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平成30年「佐々木組安全祈願祭」及び「新年祝賀会」開催!
どんと祭が行われる1月14日(日)、護国神社において新年恒例の「佐々木組安全祈願祭」が開催されました。
清心の気がみなぎる本殿には、社員及び協力会社の方々合わせて約140名が参列。響き渡る太鼓の音とともに始まった、今年一年の安全を願う祈願の儀は、佐々木義明社長の玉串奉納をもって滞りなく執り行なわれました。
祈願祭終了後は、場所を勝山館に移しての新年会。社長は年頭挨拶で「昨年を振り返れば、震災工事も落ち着き工事が減るかと危惧しましたが、一昨年と同様の実績をあげることができました。4月には懸案だった協力会社の社会保険加入も果たすことができ、これは福利厚生面での大きな一歩となりました。
これからは、建設業の将来を支える次世代の担い手創出のため、働く環境の向上が切望されるところです。佐々木組は創業48年を迎えますが、我々の最大の使命は工程を守り、安全に徹し、よりよいものを納めること。これは皆様のご協力なくしては達成できません。今年も事故のない業務遂行と、お集りの協力会社各社の繁栄を祈念いたします」と述べました。
来賓紹介、鏡開き、乾杯に続いて勝山館のおいしい料理を堪能しながら、歓談のひとときを過ごしました。途中、協力会社各社から「伝説になるような現場をつくっていきたい」との挨拶もあり、終始和やかな中にも活気あふれる新年の会となりました。


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