資格取得
現場を監督する「職長」をめざす
着工から完成まで、いくつもの施工工程で必要とされる「鳶技能士」の資格は30種類以上(玉掛、足場の組立、鳶基幹技能士等々)。職長クラス以上では20種類以上の資格を持つ者がいることからもわかるように、佐々木組では会社をあげて社員の資格取得をサポート、2020年4月より資格取得にかかる経費が全額会社負担となりました。
「建設マスター」とは?
建設産業に従事している技能者の中で、第一線で働き、卓越した技能・技術を持つ者が「建設マスター」。優秀施工者国土交通大臣顕彰として、顕彰状と徽(き)章を授与される「ものづくりの名人」のことで、当社にも3名在籍しています。
「マスターマン」制度とは?
当社の「マスターマン」は、社員の定年退職後の再雇用制度です。定年まで勤務して、長年積み重ねてきた経験が“もったいない”と考え、定年退職後も働きたい希望がある社員の受け皿として、2012年に開始。ここにも佐々木組の、人を大切にする理念が表れているのです。





