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平成29年 安全祈願祭を開催

雲ひとつない快晴に恵まれた1月8日、伊達政宗生誕450年の幟がひるがえる青葉城址の宮城県護國神社において、佐々木組の「平成29年安全祈願祭」が開催されました。清心の気あふれる本殿には、佐々木組及び協力会社およそ150名が集まり、年頭に当たっての古式に則った参拝、そして安全祈願の儀式が滞りなく行われました。
引き続き、場所を勝山館に移しての新年祝賀会が催されました。年頭の挨拶に立った佐々木義明社長は、「北海道、東北各地から多数の協力会社の皆様にご出席いただきありがとうございます。3年半にわたる仙台駅東口における昼夜を問わない工事も無事故で終り、また他の工事でも大きな成果をあげることができ感謝しております。一方で、重大事故はなかったものの、残念ながら災害が多い年でした。反省すべき点を反省し心も新たに安全第一に務めたいと思います。大震災から7年目、復旧から復興へと動き出します。2020年以降は厳しくなるといわれる業界でもあるだけに、お得意様と一体となり、また協力会社と知恵を出し合い 『チーム佐々木組』として努力していく所存です。今年も各社にとって良い一年となりますよう祈念いたします」と話しました。
多数ご列席いただいた来賓を代表して、元参議院議員の市川一朗様からご祝辞をいただき、鏡開きと乾杯と続き、その後歓談の時間となりました。広い会場では豪華な料理に舌つづみを打つ姿、お酒をついで回る姿なども見られ、後半には協力会社皆様の紹介もあり、活気ある新年の始まりの会を全員で楽しんだ一日でした。

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